昨夜の雨も上がり素晴らしいウオーキング日和となりました。
桜井駅北口に107名の方にお集まりいただきました。
今日は、上ツ道から織田二藩の旧跡を訪れます。
織田二藩とは織田信長の弟で有楽斎と称した織田長益の4男長政が芝村藩(最初は戒重藩)、5男の尚長が柳本藩を立藩したものです。
9時40分のスタートです。桜井市街を抜けて仏教伝来の碑へとむかいます。
ここから山の辺の道へ入り、金屋の石仏、平等寺を通り、大神神社に10時10分に到着しました。参拝、トイレを済まし出発です。
大鳥居から芝運動公園を通り、慶田寺へむかいます。10時50分の到着です。このお寺は芝村藩織田氏の菩提寺です。
ここから芝村藩陣屋跡にむかいます。陣屋跡は、織田小学校になっており、わずかに残った石垣が、面影をのこしています。
ここから上ツ道に出ます。「ならのむかしばなしシリーズ」で第1回目の「苧環の糸」で訪れた糸の埋められているという場所がきれいに整備されていました。箸墓古墳の横を通り上ツ道をひたすら歩きます。巻向駅横の遺跡公園に12時10分に到着しました。ここで昼食をとりました。
12時40分に出発です。午後もひたすら上ツ道を北上します。20分程で専行院に着きました。専行院は、柳本藩織田氏の菩提寺です。
崇神天皇陵から柳本藩の陣屋跡へとむかいます。この陣屋跡も柳本小学校のなっており、一部に石垣が残っているだけです。13時40分に柳本駅に到着しました。
お天気にも恵まれ、坂もあまりなく歩き易かったと思います。
本当にお疲れ様でした。