相変わらず残暑が厳しく、雨の心配するような天候のもと橿原神宮前駅に88名もの方にお集まりいただきありがとうございます。
明日香の田園(稲穂)、彼岸花、案山子を見に行きます。
ストレッチ後、さあ出発です。
まずは、いもあらい地蔵です。ここは、あの久米の仙人が洗濯(イモを洗う)女性のふくらはぎを見て落下したところと言われています。この地蔵さまは以前は50メートル西の国道沿いにありました。
いもとは、(昔は天然痘のことをいもと言った)(天然痘、芋、妹)を掛けてこう呼ばれていたようです。村の入り口や峠に天然痘が入ってこないようにとの願いからお地蔵さんをお祀りしたようです。
つぎに飛鳥川に出ます。いつもと違い車の来ない東岸を歩きます。
あすか夢の楽市でトイレ列詰め休憩をします。隣には飛鳥文化財展示室もあります。
見学、買い物の後、田園の中を飛鳥板葺宮跡へ向かいます。畦道には赤い彼岸花が咲いています。板葺宮跡では、天羽スタッフよりお話をききました。
次に石舞台にむかいます。11時15分の到着です。少し早いですがここで昼食です。
12時に午後の出発です。少しなだらかではありますが、坂を上ります。稲渕の男綱前のトイレで列詰めをしました。
ここからメインのジャンボ案山子がひときは目につきます。今回のモデルは笑福亭鶴瓶さんだとか。今年のテーマは「花と虫自然いっぱいと案山子」です。コンテストは23日、24日です。案山子達が我々を歓迎してくれているようです。
ゆっくり見学をして朝風峠で休憩を取り高松塚古墳へとむかいます。今度は坂道を下ります。高松塚手前で休憩をとります。高松塚古墳の横を通り飛鳥歴史公園へ立ち寄り飛鳥駅に向かいました。
飛鳥駅到着は、13時35分でした。
蒸し暑く、お天気も心配する中、ご参加してくださった方々本当にお疲れ様、ありがとうございました。