今回は、今年最初のバスウオークで黒滝村を訪れます。これで39ウオークの最後で完了となります。(希望者には押印だけは続けます。)
絶好のウオーキング日和の中、事前申し込みをされた方86名が、バス3台に分乗し橿原神宮前を9時10分に出発しました。
まずは、黒滝村役場にむかいます。トイレを済ませた後、歓迎の挨拶では、黒滝村は、奈良県の真ん中へそにあたるとのこと。
出発式、ストレッチの後、再びバスに乗り、地蔵トンネルの出た所からウオークです。今回も2班にわかれ尾花氏、天羽氏の二人のガイドがありました。
ここから鳳閣寺までは上り坂です。途中、地蔵峠で小休憩です。ここから更に上りが続きます。一人、二人と遅れる方がでてきます。車道から鳳閣寺までは、急な坂でやっとこさと到着です。
ここで鳳閣寺の説明後、理源大師廟塔へ向かいます。理源大師は、修験道中興の祖といわれ本日のむかしばなし(百貝岳の大蛇)の主人公です。
この廟塔は、南北朝時代の伊派石大工井行長の作で、精密な作品は我国石塔中一番と言われています。ここで廟塔と、むかしばなしの話を聞きました。
再び鳳閣寺へ戻り昼食です。昼食後は、恒例となりました「じゃんけん大会」です。スポーツタオル、帽子等獲得し、エビス顔の方も。
13時20分に出発です。今度は地蔵堂まで下りです。ここで集合写真をとりました。
ここから再度山道へはいります。最後の上りです。上りきると後は下り、滑らないように注意してあるきます。粟飯谷川の広い道路へ出ると歩き易く「黒滝・森物語村」が見えて来ました。そして道の駅「吉野路黒滝」に到着。
買物等すまし、バスに乗り、15時55分帰路につきます。
道中渋滞もなく、16時50分に、無事橿原神宮前駅に到着しました。
長い一日で皆様本当にお疲れ様でした。